2月, 2012年

無償の体験版登録は必要です!

2012-02-21

 競馬の予想で今注目されているのが馬券予想会社という、インターネット上の予想のプロ集団です。ただネット上の商売であるのと、予想会社の人気に乗じた連中が
いるのとで、最近は悪質な予想会社も多いようです。ですから利用する前、つまり登録前にしっかりと評判などを確かめないといけません。ネットには何でも情報が流れて
いますから、予想会社の評判や実力を比較したサイトなんかもあるみたいですが、そこの評価が正しいという保証はありませんし、また悪徳業者の宣伝工作という可能性も
あるので鵜呑みにするのは危険です。そこで最終的には無料の体験版に登録して自分でサービスを確かめないといけないでしょう。この段階で正直競馬新聞やテレビの予想
と大差ないような情報しか出さないところは実力不足の会社ですから、切ってしまっていいでしょうね。
 またこれだけ予想会社があるとそれぞれに得意とする分野が違っていたり、サービスの内容が買い目の配信なのかそれとも情報提供がメインなのかでも分かれていますし
自分の競馬スタイルにあった予想会社を選択しないと意味がありませんので、それを確認する上でも無償の体験版登録は必要なのです。

経済不況と競馬について

2012-02-14

ここのところの世界規模の経済不況の波によって競馬界も大きな影響を受けており、特に地方競馬場は大打撃を受けています。
マニアな競馬ファンしか知らないような笠松競馬・園田競馬などの地方競馬は現在収益の低下に悩まされていて、このままでは存続も危うい状況となっています。
しかし地方競馬全てがこのような危機的状況というわけではなく、南関東競馬は非常に頑張っています。
南関東競馬は関東という土地もあり、人口の多い地域というプラス面がありますが、それに胡坐をかいていないという事です。
多くのお客が集まるように様々な工夫を凝らしており、中でも多くの競馬ファンに非常に好評なのが夜間に開催されるナイター競馬です。
さらに定期的に中央競馬所属の馬や騎手など人気者を招待してレースを行うといった工夫もしています。
それではこうした騎手や馬を頻繁に呼べばいいと思うかもしれませんがそれもそう簡単な話ではありません。
普段中央競馬で出走している騎手や馬は当然実力もありますから地方で出走すれば全てのレースで勝ってしまう可能性もあるわけです。
それで多くの客が集まるのであれば構わないですが、そうならなかった場合の不安はあります。
競馬ファンから見ればこのようなレースは非常に楽しむことができますし、多くの場合は中央所属馬が本命となってそのとおりの結果となる事が多いですが、時には地方所属場が優勝して盛り上がったりもします。
この中央所属馬と同じ血筋の馬もレースに出走したりしますので、このような裏情報をしっかり手に入れて予想すると面白い結果によくなります。
ある有名厩舎はこのようなレースに自信がある馬を出走させたりしているようですから、そうした情報もしっかり手に入れておきたいですね。

購入点数や馬券の購入方法

2012-02-07

競馬新聞やスポーツ新聞を愛読している方は気付いているかもしれませんが、広告欄には競馬予想会社の広告がズラリと並んでいますね。その広告を見ると、たった○点で的中!とか、僅か○点で万馬券ゲット!みたいな広告文が見られますが、実は競馬予想会社が買わせる購入点数というのは、その僅か何点とかたった何点とかいうものでは済まないものです。
競馬予想会社を利用したことがある人は多いでしょうが、競馬専門の掲示板を覗いてみると、今から競馬予想会社を利用してみようと考えている方から、もう既に利用している人までのコメントが書き込まれています。その中に競馬予想会社の実態があって、殆どの競馬予想会社は多めの購入点数を勧めてきて、馬券が的中しても全然儲からないなどと言った悲痛のコメントが書かれています。
このような掲示板に書き込んでいくユーザーと言うのは、競馬予想会社を利用して損をした人たちが殆どのようです。いわばクレーム掲示板みたいになってしまいました。お金を払ってまで情報を得ていますから、それで損をするとあってはとても腹が立ちますよね。やはり、競馬予想会社を選ぶ時には的中率よりも、回収率を重視している競馬予想会社を選ぶべきです。
例え的中率が5割以上あったとしても、購入点数が無駄に多かったら、馬券的中しても儲けなんてあるはずはありません。一目見て購入点数が多いと感じたら、直ぐにその競馬予想会社の利用をストップしたほうが良いと思います。
買い目や組み合わせのパターンさえ増やせば簡単に誰でも的中率を上げることは容易いですが、それによって儲けられるかどうかは全く別問題です。購入点数や馬券の購入方法も競馬予想会社を利用する上でのチェックポイントとなります。

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